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日別アーカイブ: 2026年4月13日

パターン仕上げ ― 模様で魅せる左官仕上げの世界 ―

皆さんこんにちは!

 

愛知県東海市を拠点に左官工事を行っている

株式会社下地技建、更新担当の富山です。

 

 

 

パターン仕上げ

― 模様で魅せる左官仕上げの世界 ―


パターン仕上げとは?

 

パターン仕上げとは、モルタルや塗材を塗った後に

刷毛(はけ)
ローラー
鏝(こて)

などを使って、表面に模様をつける仕上げ方法です✨

単なる塗装とは違い、

“質感”や“表情”をつくる施工技術として、
住宅・店舗・商業施設など幅広く採用されています


模様の種類と特徴

 

パターン仕上げにはさまざまな種類があります

スタッコ仕上げ

 

凹凸が大きく重厚感あり
外壁に多く採用


リシン仕上げ

 

細かい粒状の仕上がり
ナチュラルな印象


ローラー模様

 

均一な模様をつけやすい
施工スピードが早い


鏝模様

 

自由なデザインが可能
職人の個性が出る


✨デザイン性の高さ

 

パターン仕上げの魅力は

同じ模様が二つとない

という点です。

職人の手によって

✔ 動きのある模様
✔ 温かみのある質感
✔ 独自のデザイン

が生まれ、

**“世界に一つだけの仕上がり”**になります


⚠️施工の難しさ

 

見た目以上に難しいのがパターン仕上げです

力加減
タイミング
材料の状態

これらが少しでもズレると

❌ ムラになる
❌ 意図しない模様になる

ため、経験と感覚が重要になります。


施工の流れ

 

基本的な流れ

① 下地調整
② 材料塗布
③ 模様付け
④ 乾燥

特に

“模様付けのタイミング”

が仕上がりを左右する重要ポイントです⏱️


求職者向けポイント

 

パターン仕上げは

センス
技術
経験

がすべて活きる仕事です。

最初は

✔ 同じ模様を出すのが難しい
✔ 思った通りに仕上がらない

ですが、経験を重ねることで

自分の“技”として表現できる

ようになります。

“手に職”だけでなく、“自分の作品を残せる仕事”です✨


まとめ

 

パターン仕上げのポイント

✔ 刷毛・ローラー・鏝で模様をつける
✔ デザイン性が高く唯一無二
✔ 職人の技術と感性が重要

建物に“表情”を与える、奥深い仕上げ技術です✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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