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日別アーカイブ: 2026年1月19日

外壁左官仕上げ ― 建物の“顔”をつくる仕事 ―

皆さんこんにちは!

 

愛知県東海市を拠点に左官工事を行っている

株式会社下地技建、更新担当の富山です。

 

 

 

外壁左官仕上げ

― デザイン性と耐候性を両立させる、建物の“顔”をつくる仕事 ―

 

 

 

 

外壁左官仕上げは、建物の完成度を決定づける最終かつ最重要工程のひとつです。


人が建物を見たとき、最初に目に入るのは外壁です。
つまり外壁左官は、建物の第一印象=価値を決める仕事と言っても過言ではありません。


外壁左官仕上げとは何か

 

外壁左官仕上げとは、
モルタルや左官専用仕上げ材を使用し、コテによる手仕事で外壁を仕上げていく工事です。

この工程には、以下の要素が同時に求められます。

  • 見た目の美しさ(デザイン性)

  • ☀️ 自然環境に耐える性能(耐候性)

  • 建物を長く守る機能性

単なる「仕上げ」ではなく、
意匠・性能・耐久性を一体で考える高度な工事です。


デザイン性が建物の印象を決める理由

 

外壁左官の最大の魅力は、
**“均一ではない美しさ”**にあります。

  • コテ跡をあえて残す仕上げ

  • ゆらぎのある塗り肌

  • 重厚感・温かみのある質感

これらは、サイディングや吹付塗装では表現できません。

同じ材料を使っても、

  • 塗り方

  • コテの角度

  • 力の入れ具合

によって、仕上がりはまったく異なる表情になります。

だからこそ、
外壁左官は「職人の腕がそのまま建物に残る仕事」です。


☀️耐候性を意識した施工の重要性

 

外壁は、

  • 強い紫外線

  • 雨・風

  • 気温差・湿度変化

といった過酷な条件に、年中さらされ続けます。

そのため外壁左官では、

  • 材料の特性を理解した選定

  • 下地処理の精度

  • 適正な塗り厚・乾燥管理

が欠かせません。

下地処理を怠れば、
⚠️ ひび割れ
⚠️ 浮き
⚠️ 剥離

といった不具合につながります。


見えない工程ほど、丁寧に。
これが外壁左官の基本姿勢です。


 街並みに残る仕事という責任

 

外壁左官は、
完成後すぐに評価される仕事ではありません。

  • 数年後も美しさを保てているか

  • 劣化が早く出ていないか

  • 街並みと調和しているか

時間が経ってからこそ、
その価値が問われます。

だからこそ外壁左官は、
**「今だけ」ではなく「先を見据える仕事」**なのです。


‍求職者の方へ

― 外壁左官は“形として残る誇り”がある ―

 

外壁左官は、
自分の仕事が何十年も街に残る仕事です。

  • 技術が目に見える

  •  地図に残る仕事ができる

  • 経験がそのまま力になる

決して楽ではありませんが、
誇りを持って「自分の仕事だ」と言える職種です。


✅ まとめ|外壁左官仕上げの本質

 

外壁左官仕上げは、

  • 建物の印象を決め

  • ☀️ 建物を守り

  • 街の景色をつくる

責任とやりがいのある仕事です。

一つひとつの現場に真剣に向き合うことで、
長く愛される建物が生まれます。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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